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2008年12月21日 (日)

かぼちゃ  ゆず

Photo_21年でもっとも夜の長い日を冬至といいます。12月22日頃といわれています。

冬になると草木は枯れて、動物も冬眠してしまいます。太陽の恵みを受けることも少なくなり、北半球の人は特にこの時期は不安を感じていたようです。

そこで、無病息災を祈るために、かぼちゃ(保存がきき、栄養価の高い物)をたべ、ゆず湯(その香りに邪を祓う力があると信じられていたい)に入って夜を過ごしたそうです。

院内にかぼちゃはないので、かぼちゃの手ぬぐいを撮ってみました。
かぼちゃの煮付けも好きですが、かぼちゃスイーツも大好きです。「パンプキン~」という名前に弱いんです。
おっと、脱線しそうになりました。

かぼちゃはカロテンを多く含んでいます。
カロテンは体内でビタミンAに変わり、肌や粘膜に作用し抵抗力UPが期待できます。
冬至にかぼちゃを食べると風邪をひきにくいといわれるのはそのためです。

 
Photo冬至の読みは、お湯に浸かって病気を治す湯治(とうじ)にかけられていて、ゆずは、融通が利きますようにという願いが込められているようです。

ゆず湯に入ると肌がスベスベになる美肌効果があったり、冷え性にも効くし、体が温まってカゼをひきにくいとも言われています。
香りもいいので、アロマ効果も期待できそうです。

実家のゆずです。
今日もごろごろ湯船に浮かべたいと思います。

しみず HPはこちらから>>>

 

 

 

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