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2009年7月14日 (火)

自律神経の働きなど

呼吸したり、心臓を動かしたり、血圧や体温を調整したり、・・・
普段意識しなくても体は常に一生懸命働いてくれ、疲労を回復させたり、体調をコントロールしてくれています。
こういった様々な生命活動は自律神経が調整をしてくれています。

今日は自律神経について少し触れてみようと思います。

自律神経は交感神経と副交感神経の二種類の神経によって上記のような様々な調整をしています。

例えば、心臓の動きを早くし、血圧を上げて血流を早くして全身に酸素を送り、活動に備えるのが交感神経の役割。

逆に、呼吸を深くし心臓の働きをゆっくりさせ、全身をリラックスっせるのが副交感神経の役割です。

おおまかにいうと、昼間活動的になる時間帯は主に交感神経が優位に働き、夕方以降休む時間帯には副交感神経が優位に働きます。

この2つの神経がバランスを取りながら人間の活動を調整してくれているんですね。
人間の体って本当によくできていると思いませんか?
がんばる時とリラックスする時を無意識のうちに調整してるなんて。

しかし、夜更かししたり、ストレスが過剰に溜まってしまったりすると自律神経のバランスが崩れやすくなります。
環境の変化や昼と夜の気温の差が激しいときにもバランスが崩れやすくなると言われます。

本来ならばリラックスして体を休める時間帯(夜)になかなか寝付けない。
眠れないことにより疲れがとれない。
疲れがとれないことによってイライラする・・・・・
心も体もバランスが崩れてしまうことになりかねません。 

みなさん、夜更かししていませんか?
仕事や日常生活でストレス溜まっていませんか?
寒いオフィスで薄着をしていませんか?

暑さ寒さ、空腹、騒音、人間関係などなどストレスは生きていれば必ず感じるものですが、できるだけストレスを溜め込まず、自律神経のバランスを整え快適な生活を送りたいものですね。

今日感じたストレスは何だったでしょうか?
ゆったり入浴しながら今日のストレスをさっぱり洗い流しちゃってくださいね。

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