上腕骨頸部骨折 リハビリ日記⑮ 11ヶ月経ってもリハビリ効果あり
骨折後、11ヶ月が経ちました。
骨折したのはスノーボードのジャンプの練習をしていたとき。
フロントサイド360 ローストビーフクレイル!
いつもなら何事もなく自分らしいスタイルが出せたのに・・・。
久々のジャンプで力が入ってしまい、バランスを崩しランディング失敗。
左肩をランディングバーンで強打してしまい、骨折となってしまいました。
転んだだけではなく、高い位置から自分の体重がかかって骨折という感じです。
骨も、筋肉も、関節包(関節を包んでいる膜状のもの)も、靭帯も神経もダメージを受けたはずです。
そのため、骨折は骨がくっつけばそれで完治!という簡単なものではなかったようです。
骨折の仕方にもよりますが、体重の何倍もの力がかかって骨折した場合は骨以外にもかなりダメージを受けている部分があると思われるので、骨以外の状態も回復しなければいけません。
つまり、回復には時間がかかるということです。
実際、11ヶ月が経った今も動かす方向によっては少しだけ痛みがある時があります。
しかし!!! 痛みはすこぉ~しずつ少なくなってきています。
ということは、まだまだ回復しているということです。
努力次第で動かせる範囲も大きくなり、痛みも少なくなっていく可能性があるということ。
数年前の手首の粉砕骨折のときも1年はリハビリを続けました。
1年続けるとかなり変化した経験があるので、11ヶ月経った今でも普段のストレッチの中に腕、肩周りのストレッチなどを入れてリハビリをしております。
これからウィンタースポーツシーズンです。
不本意にも怪我をしてしまうこともあるかと思いますが、大きな怪我をした場合は整形外科でしっかりとレントゲンなり、MRIの画像診断をしてもらうことをオススメします。
これは当たり前すぎるかもしれませんね。
起こってしまった怪我はあきらめるしかありませんが、その後のケアをしっかりと行い早期回復をめざしましょう。
安静にすること、冷やすこと、少しずつ動かすこと、ストレッチやインナーマッスルのトレーニングなどやるべきことは怪我の経過によって変わってきますが、専門的な知識がない場合が一般的なので、どうすべきかは整形外科、接骨院、整体院などの先生に聞くことが大切だと思います。
こういったことを今までのリハビリ日記で書いてきたので、もし怪我をされた方があれば参考程度に覗いてみてください。
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上腕骨頸部骨折 リハビリ日記 ①~⑬
日記①>>> 日記②>>> 日記③>>> 日記④>>>
日記⑤>>> 日記⑥>>> 日記⑦>>> 日記⑧>>>
日記⑨>>> 日記⑩>>> 日記⑪>>> 日記⑫>>>
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怪我をして11ヶ月経ちましたが、僕もまだまだリハビリ中です。
以前よりはリハビリにかける時間は少なくなりましたが、可動域を広げるようにストレッチをしています。

4月(左の写真)は左手はここまでしか上がらず、右肩甲骨の内側がどうしてもかけなかったんですが、こんな感じで届くようになりました。夏ぐらいまでは柱の角や孫の手のようなものを使ってしかかけないので不便さを感じていました。
かきたいところに手が届くって、幸せですね。
最後のひとあげでまだ痛みがありますが、嬉しいことに痛みがホントニ少なくなってきました。
怪我をした状況が状況だけによい状態にするためには時間がかかりますが、時間が経っても状態はよくなります。
怪我をされた方はあきらめないようにリハビリを続けてみてください。
僕もまだまだがんばろうと思います。
1月で1年になるので、そのころまた変化を紹介できたらと思います。
何度もくどいですが、リハビリは大切です!
1日の変化は少ないですが、1ヶ月努力した後の変化は大きいですよ。
あきらめないで根気よくリハビリを続けてください。
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